Alphonse Mucha
アール・ヌーボーを代表するデザイナー/画家のひとり。有名な作品は、黄道十二宮
(http://www.mucha-museum.co.jp/...)、サラ・ベルナールのジスモンダ(http://www.mucha-museum.co.jp/...)あたりか。個人的に好きなのは星シリーズ(http://www.mucha-museum.co.jp/...)の月光、四季シリーズ(http://www.mucha-museum.co.jp/...)の夏、「あけぼの」と「たそがれ」(http://www.mucha-museum.co.jp/...)など。
私はこの人の描く優雅な女性像が大好きで、ミュシャ美術展と名の付くものには、高校生くらいの頃から必ず出かけていたし、絵はがきも買えるだけ集めてきた。ポスター類は高さ1mほどと大きいので、実寸大で見ると色塗りのムラなど、意外と細かい部分のあらが目立つ。実は、絵はがきあるいは画集サイズで見るのが似合う人かもしれない。また、あまり有名ではないけどスラブ民族の自立などを主題にした油絵も描いており、正直、芸術的にすごいとはあまり感じないのだが、こちらもきれい。
マンガ家さんが、幾何学模様と人物を組み合わせたような、「あからさまにミュシャの影響受けてるな」という絵を描いているのを時々見かける。
画像は「ビザンツ風の頭部」。プラハにあるというミュシャ美術館の英語版ページはこちら(http://www.mucha.cz/index.phtml?...)日本語のサイトなら、表参道にあるというミュシャ美術館が詳しい。(http://www.mucha-museum.co.jp/...)
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