小袖~江戸のオートクチュール
キモノの柄っていうのは、見る度になんて大胆で美しいんだろうと感心するばかりです。こういう派手さって、洋服ではできないんですよねえ。この着物の意匠のルーツに触れることができて、楽しいったらありゃしません。
特に目を引いたのが、着物の柄付けの参考にされるという「雛形」(ひながた)というものの存在でした。雛形の画を参考にして、実際の着物が作られていったとのこと。まぁ、なんて面白い柄付けなんでしょう。画だけに自由っていえば自由なんですが、発想の豊かさに見ているこちらもウキウキしてしまいました。会期中何度か入れ替えがあるそうですし、着物で行けば1300円のところ1000円で入場できます。
また、この期間6階のお茶室でお点前もいただけるとのことなので、もう一度行きたいなと思います。
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江戸風俗雑記
- 江戸風俗雑記 | Tracked: 08.8.27 12:59 pm
江戸時代の文化風俗、芸者・浮世絵・ちょんまげ・チャンバラ・歌舞伎・・・日本人や外国人が想像するもっとも日本らしいイメージは、やっぱり江戸時代の文化や風俗が多いですよね。テレビの時代...
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