アメリカ国歌歌詞 @ 米国
アメリカ国歌をカラオケで歌いたいので、歌詞を教えてくださいというご連絡が。
歌詞さえあれば、今日からアナタもオリンピックの表彰式で歌えますネ。
Wikipediaにも書いてある事ですが、、、アメリカ国歌のピアノバージョンは、な、なんとロシアの作曲家ラフマニノフが手がけているんですね。このことは、アメリカ人でも知っている人はあまりいないと思うのですが。。。
こちらでは、作者の直筆がみられます。
忠誠心の誓いの言葉とセットで暗記すれば、今日からアナタもアメリカ~ン。
個人的にはマーヴィン・ゲイが歌った国歌が一番好きです。
その動画はこちら。
まるで全く違う曲♪
そういや↑マーヴィンの歌う国歌は、最近アメリカのNIKEのTVCMでも使われています。
そのJust do itの動画はこちら。
余談ですが私は「O'er the land of the "free"」の"free"(自由)部分は、「O'er the land of the "suit"(訴訟)」だろ!と思います。てへ。
1.
O say, can you see, by the dawn's early light,
What so proudly we hailed at the twilight's last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars, through the perilous fight,
O'er the ramparts we watched, were so gallantly streaming!
And the rockets' red glare, the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that our flag was still there:
O say, does that star-spangled banner yet wave
O'er the land of the free and the home of the brave?
2.
On the shore, dimly seen through the mists of the deep,
Where the foe's haughty host in dread silence reposes,
What is that which the breeze, o'er the towering steep,
As it fitfully blows, half conceals, half discloses?
Now it catches the gleam of the morning's first beam,
In full glory reflected now shines on the stream:
'Tis the star-spangled banner! O long may it wave
O'er the land of the free and the home of the brave!
3.
And where is that band who so vauntingly swore
That the havoc of war and the battle's confusion
A home and a country should leave us no more?
Their blood has washed out their foul footsteps' pollution.
No refuge could save the hireling and slave
From the terror of flight, or the gloom of the grave:
And the star-spangled banner in triumph doth wave
O'er the land of the free and the home of the brave!
4.
O thus be it ever, when freemen shall stand
Between their loved home and the war's desolation!
Blest with victory and peace, may the Heaven-rescued land
Praise the Power that hath made and preserved us a nation.
Then conquer we must, when our cause it is just,
And this be our motto: “In God is our trust.”
And the star-spangled banner in triumph shall wave
O'er the land of the free and the home of the brave!
和訳:
1.
おお、見ゆるや 夜明けの淡き光を受け
先の夕暮れ 陽が落ちる時 我等が歓呼しもの
其は太き縞と輝く星なり 危き戦の間
塁壁の上に見たり 勇壮に翻りし 彼の旗/
狼煙の赤き炎立ち 砲音宙に轟く中
耐え抜き 旗は猶其処に在り
おお、星散りばめたる旗は 今猶棚引くや
自由なる大地 勇者の故郷に
2.
岸辺の霧 其の濃く深き帷の中
傲慢なる敵の軍勢 畏れ息潜めたる
彼は何ぞ 断崖聳ゆる向かう
時折吹く微風に 隠れ 見ゆるもの/
今正に 朝の新しき光を一筋受け
大いに輝き 風を受けはためく
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
3.
そして斯も得意げに宣誓せし彼の一塊は何処ぞ
戦いの浪費と戦争の乱雑が
故郷も国家も我等に最早残さじと/
彼らの血は彼らの汚れし跡の穢れを洗注しき
小屋は彼らの雇員と奴隷制度を助けまじき
潰走の恐れと死の暗がりから
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
4.
おお、斯く不断にあらん事を
自由世界が彼らの愛情される家と戦ひの
浪費の間に立たう時/
勝ちと泰平で恩恵され 天に助されし地所が
我等に状態を創り擁護したる力を
誉めん事を
我等は破るべし
其が正に我等の原理なる時は
そして此が我等の金言ならん事を
「造物主通り我等の信任あり」
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
*国歌なので歌詞の著作権はOKだと思います。。。
---↓wikipediaより---
星条旗(英語 : The Star-Spangled Banner)は、アメリカ合衆国の国歌。歌詞は、1814年に当時35歳の詩人・弁護士のフランシス・スコット・キーによって書かれた。
1812年に始まった米英戦争のさなか、ボルチモア(メリーランド州)のマクヘンリー砦での事である。フランシス・スコット・キーは、捕虜として捕えられた友人の釈放交渉のために英国の軍艦に乗り込んだ。英国側の司令官は、最終的にはキーもその友人も解放することに同意した。しかし機密保持のため、英国艦隊が砦を砲撃する間、2人は軍艦内で抑留される事となった。激しい夜間砲撃の後、夜明けを迎えたキーらは、砦の上に星条旗(その当時は星15個、縞15本)を目にする。
キーは自らの体験を元に、直ぐさま「マクヘンリー砦の防衛」という詩を書いた。この詩は後に、当時人気のあった酒飲み歌「天国のアナクレオンへ」のメロディに合わせてアレンジされ、歌われるようになった。余談だが、「天国のアナクレオンへ」は、作曲家ジョン・スタッフォード・スミスによって1780年に書かれ、英米で人気を得た曲である。アナクレオンは古代ギリシアの詩人で、恋愛や酒を題材にした詩を書いた人物。同じメロディが、ルクセンブルクの国歌にも使われたことがある。
1931年3月3日、キー作詞の「星条旗」はアメリカ合衆国の国歌に採用された。
ロシアの作曲家ラフマニノフはこの曲をピアノ用に編曲した。
なお、曲名を「星条旗よ永遠なれ」とする例が間々あるが、「星条旗よ永遠なれ (Stars and Stripes Forever)」は作曲家ジョン・フィリップ・スーザによる行進曲であり、全く別の曲である。こちらは、1987年12月にアメリカ合衆国の「国の行進曲 (National March)」と制定された。
- 2008/08/17登録
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