瀬戸内寂聴「寂庵法話集」カセットテープ12本セット
祖母からゆずり受けた代物。
最近、部屋を整理していたら、たくさんの本の中から出てきた。
このテープを聞くために改めてカセットデッキを買う。
瀬戸内寂聴さんの寂庵で毎月行われる法話を、平成元年から九年にかけて収録したもののなかから精選編集したもの。値段は2万9千円。
内容は25歳の青年が聞くものでないと言われるかもしれないが、
月に1度は人が死ぬ職場で働いていると、こういうのも必要になってくるんですよね。
自分にも、相手にとっても
キリスト教、聖書のバージョンもあったら聞いてみたいな
※寂庵法話集の内容を書いていた方がいたので
【第一巻】 出家について <収録日:平成元年11月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.お寺とは?
3.私が出家したわけ
4.大乗仏教と小乗仏教の違い
5.自分に何ができるか考えて生きるのが人生
6.南無阿弥陀仏の意味
7.どう生きればいいか
8.般若心経読経
【第二巻】 修行について <収録日:平成4年6月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.加持の不思議
3.六郷満山の行
4.私たちは死ぬために生きている
【第三巻】 釈迦について <収録日:平成元年5月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.お釈迦さまの誕生
3.殺すなかれ
4.再びお釈迦さまのこと
5.お釈迦さまの最期
6.釈迦の無記
【第四巻】 巡礼について <収録日:平成元年6月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.六郷満山巡礼へ
3.何のために巡礼するのか
4.巡礼の時に唱える観音経の意味は
5.信仰とは
【第五巻】 無常について <収録日:平成6年4月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.無常とは
3.歳の取り方、死に方は難しい
4.忘己利他
5.煩悩をなだめることが仏教の勉強
6.プラスイメージで生きましょう
7.愛した人の魂は残された者の幸せを祈ってくれる
【第六巻】 彼岸・六波羅蜜について <収録日:平成4年3月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.仏教の始まり
3.二河白道の話
4.信は任すなり
5.六波羅蜜の行
6.我々は死ぬまで凡夫なり
【第七巻】 愛について <収録日:平成7年7月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.先のことを思い煩うなかれ
3.震災は無常の最低の時と思いましょう
4.相手の言うことを聞く耳を持とう
5.仏さまの耳が大きいわけは?
6.押し付けは愛ではない
7.愛には渇愛と慈悲がある
8.和顔施とは
【第八巻】 老いについて <収録日:平成3年10月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.ボケは防ぎようがない
3.人間は誰でも孤独である
4.遠い将来に目的を置くことが大事
5.性格は変えられないが、視点は変えられる
6.人には優しくしましょう
【第九巻】 死と墓について <収録日:平成3年12月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.ソ連の崩壊で困ったのはアメリカ
3.自分にして欲しくないことを人にするな
4.イラクへ命懸けで薬を持っていく
5.高僧たちの葬送観
6.向こう岸に渡る六つの切符
【第十巻】 祈りについて <収録日:平成5年1月18日>
1.来庵者へのあいさつ
2.人知れずにすることが奉仕すること
3.祈りで湾岸戦争が終結した!
4.阿闍梨さんの祈りで癌が消えた
5.寝ずに観音経を何千回あげた祈りは通じた
6.三世の思想とは?
7.目の前の今だけを考えるな
【第十一巻】 定命について <収録日:平成9年3月16日>
1.来庵者へのあいさつ
2.清涼寺との御縁
3.『源氏物語』の舞台
4.一度結んだ縁は大切に
5.人間なんてほんとにわからない
6.今日一日を悔いがないように
【特別版】 講演「生きる喜び」
1.来庵者へのあいさつ
2.曼陀羅山寂庵の誕生
3.お金を一銭も取らずにお寺の門を開いた
4.私は命ある限りこの寺を守っていきたい
- 2008/08/18登録
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