仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)
「崖の上のポニョ」が公開中のスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの本。前に「映画道楽」という本も書かれていて、その関連のタイトルだと思うけれど、ジブリに関係する人のエピソードを中心に話し言葉でまとめてあり大変読みやすい。
ただ、ただの楽屋話に落とさず、エンターテインメントにまとめるあたりはさすが。強烈なクリエーターに挟まれ、そこに埋没せずプロデューサー、あるいは編集者として仕事をなしていくところが面白い。
自分のささやかな体験から感じるのだけれど、人には年上に好かれる人と、年下から慕われる人に分けられるように思うのだけれど、鈴木さんはたぶん年上に好まれる人なんだなあと思う。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)
- 価格: ¥777
- 著者: 鈴木 敏夫
- 出版社: 岩波書店
- 発売日: 2008-07
-
詳細をみる
- 2008/08/18更新
- 2008/08/18登録
- 258クリック
「仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)」を検索
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
宮崎駿
- (ユーイチロー)
ジブリ作品はなんとなく気になる存在でしたが NHKプロフェッショナルの流儀スペシャルを見てから 作品より宮崎駿という人の創造性や思想に強く興味を持ちました。(その時は「崖...






宮崎駿
ぼくは農家のファーブ...
セーラーとペッカ、町...
「フランス人のケチの...



