関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

フィネガンズ・ウェイク (ふぃねがんず・うぇいく)

 アイルランドの作家ジェームズ・ジョイスが記した駄洒落まみれの本。「世紀の奇書」と言われている。過去に何度かトライしましたがどこから読んでも数ページ読んだところで挫折しました。いちど最後まで読んでみたい一冊。
 日本語版は柳瀬尚紀訳で2冊に分かれています。

◇(追記・2004/01/11)河出書房から文庫本が出てるようです。『ユリシーズ』とかも出てたからジョイスのシリーズなのかも→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
◇(追記・2002/08/11)こんなもの見つけてしまいました→http://www.soum.co.jp/mito/94/cage/...。ジョン・ケージもファンだったのね。。。

フィネガンズ・ウェイク

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
双月
詳細情報
  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: 1・2は4,800+税、3・4は3,689+税
  • 原題: FINNEGANS WAKE
  • 人名: JAMES JOYCE
  • 2004/01/11更新
  • 2002/08/11登録
  • 1686クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (16)

最新コメント5件

2002/08/12

がくし 翻訳は「柳瀬尚紀 作」といってもいいくらいですよねえ.僕も本棚の飾りになってるや(笑

ちゃーりー 清水ミチコさんの音読は感動したのでよく覚えています。うちもかざりだなあ。

2002/08/13

私もいつか読みたいと思っています。日本語版20数pで挫折しましたが。これ、翻訳版が出たという事自体が文学史に残るくらいとんでもない事らしいですね。洒落やら何ならも日本におきかえてやってるんだから・・・。

2002/08/14

442ne 文学は門外漢ですが、表意文字+表音文字という日本語の特性がなければ、おそらく日本語訳は不可能だったのではないでしょうか? あ、あとついでにルビという仕組みも欠かせないかな? 「HCE」でよくもあんなに考えつくもんだ…っていうのが最初の感想。

2002/08/17

双月 表意文字ということであれば中国語とかでも何とかなりそうな気がしますが...翻訳しようという気になる人が出るかどうか(^^;

つながりキーワード (11)

柳瀬尚紀

  • (よるぼん)

 怪物翻訳家。ジョイスの翻訳。僕はもっぱら言葉遊びのエッセーを愛読しています。 ・広辞苑を読む(文春新書) ・猫舌流英語練習帖(平凡社新書) ・辞書はジョイスフル(新潮...

舞城王太郎「世界は密室でできている。」 ドゥルーズ・ガタリ「アンチ・オイディプス」(市倉宏裕訳) 京極夏彦「姑獲鳥の夏」 岡村靖幸「家庭教師」 伊井直行「草のかんむり」 夢野久作「ドグラマグ...

少年王者館

  • (チャミ山)

名古屋を拠点として活動する劇団。10年前から見続けている。見終わった後、すっごく美しいものを見た気分になる。美しすぎて涙が出る。

アイルランドのグループ、クラナドのヴォーカルにしてエンヤのお姉さん。少し渋みと影のある感じの声が好きです。 このCD「Misty Eyed Adventures」はアフ...

道玄坂に近日おおおぷうん!!! やー、なんだか春から景気がいいね。 うふふふ ぎねすぎねすぎねす~

Bewley's

  • (ちゃーりー)

アイルランドの紅茶(1840年創立)。 ダブリンのビューリーズカフェにはジェイムズ・ジョイスなどの文化人が訪れてきた(らしい)。 新宿のアイリッシュダブリナーズパブで遭...

Tullamore Dew

  • (アクビさん)

切れ味鋭いアイリッシュ・ウィスキー。軽い口当りで身体の芯からガツンと来る。わりと安いのでデフォルト。あけてしばらくほっとくとバニラのような香ばしいかほり。 これはアイラ...

Enya

  • (mooya)

オリノコフローが印象大かなあ。 幻想的な感じで、疲れが取れます。まさに癒し系か? 最近では、映画などにも使われるようになりました。 指輪物語などもそうですね。 嫌いな人も多いみたいですが、...

ギネス

  • (shino@freedomcat)

ギネスブックを発行した会社。 アイルランドのビール会社。 まっくろな液体、クリーミーな泡、濃厚な味わい。 1パイントはとってもたっぷりしていて、腹持ちがよい。 TBSの『世界ウルルン滞在記...

 サミュエル・ベケット作の不条理劇の代表作。「ゴドー」と呼ばれる人物を延々待ち続ける「だけ」のお芝居。しかも「ゴドー」なる人物は結局出てこない。ユージェーヌ・イヨネスコの「授業」と並んで双璧...

イギリスに4年くらしていた私。お隣とはいえなかなか行くチャンスがなかったのがアイルランド。 大学卒業間近に突然一人で夜行バスに飛び乗り、ダブリンについて、何も計画してな...

携帯でこのページにアクセス

フィネガンズ・ウェイク

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

シャーロック・ホームズ対官僚

  • 翻訳blog | Tracked: 06.12.1 6:15 pm

                 マーシャル・マクルーハン  多面的人間ホームズ

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-153377

キャンペーン

携帯実験サービス『moyoli』
ページの先頭へ ページの先頭へ