OTIS REDDING / LIVE IN EUROPE
1962年から1967年の僅か5年少しの
キャリアでしたが、オーティス・レディングが残した
素晴らしい作品は今も輝きを失う事がありません。
死の五ヶ月前にパリで録音されたこのライブ・アルバムも最高傑作の一枚です。
この時彼はまだ26歳。
あまりにも早過ぎる死でした。
このアルバムのラストナンバー“トライ・ア・リトル・テンダーネス”で、縋るように叫ぶ女性客の一人に対して、オーティスが救いの手を差し伸べる場面など、ほとんど奇跡です。
- 2002/08/11登録
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コメント (2)
2002/08/12
Poughkeepsie 夭折されたとは知りませんでした。私のイメージの中ではまだ現役かと。びっくり、そして合掌。
雲衣。 若くして神に愛されすぎた男!成熟の到達点を超えています。
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