手ぬぐいの型紙教室
東京和晒の今度は型紙教室に行ってきました。
前回行った、実染塾(染めの体験)とは違ってかなり地味な内容でしたが、またまた勉強になりました。
①まずは宿題で描いてきた、手拭のデザイン画を持参。
②それを渋紙に貼り付けます。
渋紙というのは柿渋で加工した薄い3枚の和紙を貼り付けてあるものです。これは手ぬぐい.用の仕様で、用途によって厚さや、重ねる枚数、大きさが違うそうです。
③そしてカッターでチクチク切っていきます。
実際教室でやるのはここまでで、後は自宅で完成させて返送し「紗張り」をしてもらって完成です。紗張りというのは、彫った型を紗(細かい網のようなもの、と思って下さい)に漆で貼り付ける作業の事です。
この後は出来た型で染めてもらうもよし、実染塾に自ら持ち込み完成させてもよし。
ちなみに費用は18000円と高いのですが、職人さんに紗張りをしてもらう料金も入っているからかもしれません。
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