語るためのグリム童話
よく、読み聞かせをしていると
言葉が古かったり、難しかったり、話を止めて説明するべきか迷ってしまうことがあります。
(歌が入っていたりすると、どう読むか困ったり。)
昔話はもともと口承のものなので、
元のお話は簡素で、展開が早い場合が多いです。
この本は、「完訳 グリム童話」を底本にして、(日本語で)語りやすいように再編集したもの。
と、いってもグリム童話自体、内容的には割とエグかったりするので
小学校の真ん中〜、という感じで、
幼児に聞かせるにはちょっと難しいかな、という話が多いです。
ヘンゼルとグレーテル、かえるの王さま、おおかみと七ひきの子やぎ、等、よく知られたお話なら大丈夫でしょうけど。
お話をまるまる暗記してしまって、聞かせる、というのが、正しい使い方かもしれません。
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- 商品名: 語るためのグリム童話 (1) (語るためのグリム童話 1)
- 価格: ¥1,680
- 著者: グリム, 小沢昔ばなし研究所, オットー・ウベローデ,
- 出版社: 小峰書店
- 発売日: 2007-06
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- 2008/08/21登録
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