森
都会にも森はあるというけど、やはり私の考える森はうっそうとした森。
ふくろうがすんでたりする森。 こだまが聞こえる森。
静かに時を見つめる大樹が眠っている森。
そんな森に一時人間は心を預けて癒されに行く。自然はいつもそこにあるのだ。
只ありのままに生きているのだ。
その圧倒的な現実が、何処までも心を透き通らせていく。
もう少しここに・・・・
そしてまどろみたい。
森は偉大な力でそして、何気なく
いつもそこにあって、われわれを見つめている~
- 2008/08/22登録
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