はらぺこあおむし
エリック・カール作の児童向け絵本。
昔、いつの間にか我が家にあって、弟が気に入ってた絵本です。主人公のあおむしが月曜日から日曜日まで葉っぱやら果実を毎日食べる話です。途中食べ過ぎ(?)でお腹が痛くなってしまう場面があるのですが、その場面のあおむしの顔がすごく辛そうで、印象的。幼心に「ほどほど」を学んだ絵本です。
あおむしが食べたものの絵の部分に穴があいてるのもかわいいです。
- 2008/08/22登録
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