関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ザッシ コウゲイ

雑誌『工藝』

1931年、柳宗悦によって創刊され

15年戦争と重なりながら出され続けた

世界出版史上に残る雑誌。

総てが和紙に印刷され、

表紙は基本的に版画/漆絵/手織り布等の技法が用いられ

本自体が工藝品であった。

1951年刊の120号をもって終巻。

最終号の後記を

歌手荒木一郎氏の母堂 

荒木道子さんが編輯人として書いている。

日本雑誌界に燦然と輝く

小さな巨星。

雑誌『工藝』

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
雲衣。

コメント (2)

2003/05/20

mima 『工藝』、全部揃えたくなってしまいますよね。というかここで荒木さんの名前が出てきてビックリ。お母様って劇団民芸だったんでしたっけ?

2003/05/28

雲衣。 新劇に関して殆ど無知なのですが「文学座」だと思います。

つながりキーワード (8)

“ムッシュ”の「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」も悪くないけど    若者よ 荒木一郎を聴いたことがあるかい。       この秋は「アラキイチロウを聴いてごらんよ」  ←三宅...

雑誌VISIONAIRE

  • (雲衣。)

1991年春にNYCでスティーブン・ガンによって創刊されたヴィジュアル雑誌。 当初は限定1000部で 現在は4000~6000部が発行されている。 広告頁はない。 特定の版型/フォーマット...

今日、出張宮中晩餐会のようなことが行われていて昼間から夜までものものしい警備体制でした。車出すのも一苦労。 末端っぽいスタッフに聞いたら、「え、え、えーっと、び、VIPが...

マガジンハウスから発行されている「Casa Brutus」の年間定期購読のおまけです。これが欲しくて定期購読にした方も多いかも?(私もそのクチです)。ちょっともったいなく...

まさか。 梅原龍三郎の本を一冊も持っていないとは 探してみるまで気が付かなかった。 では僕の 画伯に対する知識は何処から来たのか。 美術館や 図書館や 画廊や 雑誌その他 によって ...

「ある時、私は梅原龍三郎の家で万暦の花瓶を見せられた。 もちろん、本能寺所蔵の品とは比較にならなかったが、 美しいものに思った。 幾つにも破れたのを漆で修繕してある。 柳宗悦の説では万暦と云...

人名・団体名河井寛次郎

  • (雲衣。)

外側にある自分。    「物買ってくる自分買ってくる」 何て凄い言葉でしょう。さすがは物と生命、美と霊性を深く考えた思想的巨人柳宗悦の盟友です。 他にもこんな言葉が物欲に溺れる私たちを鼓...

人名・団体名柳宗理

  • (やむ)

日本が誇る工業デザイナー。 トンネルから台所用品、インテリア、私達の生活に関わるあらゆるもの(・・・というとオーバーか?)をデザインしているナイスなじーちゃん。 まずは台...

携帯でこのページにアクセス

雑誌『工藝』

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

雑誌 『工藝』 120号全揃

  • 宗玄堂 | Tracked: 09.6.18 5:03 pm

雑誌『工藝』120号全揃 民藝運動の機関誌として昭和6年 (1931年)創刊された雑誌「工藝」 昭和26年(1951年)の最終号まで全120冊 本文は和紙に印刷、 装丁には芹沢銈...

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-153665

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ