アザブジュウバンノウリョウマツリ
麻布十番納涼まつり
いや、すごい人出の祭りだ。ありとあらゆる種類の屋台がが通りを埋め尽くし、人の波が途切れない。人出は3日間で4、50万人なんだとか。
30カ国の名産が並ぶ「国際バザール」、日本の田舎からは40を超す自治体がブースを出して自慢の産品が販売する「おらがくに自慢」なども。日本中を食べ歩いたような気になれる。
2008年は8月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間。
時間は午後3時から9時まで。
おらが田舎・福井からは4ブースを借りて、厚揚げやサザエの壺焼き、くずまんじゅうなどを売ることになっている。
山奥にある町の某町長は、春ごろから自ら乗り込んでくるのを楽しみにしていた。曰く「昨年も出店したが、すっごい、にぎやかで、売る側も楽しかった」のだそうだ。週末に、冷やかしに行くことになっている。
(08.08.23 追記)
聞いていた通り、すごい。小雨も何のその、浴衣を着た人もいっぱい。ひたすら「屋台」のお祭りですな。町長は忙しいとかで来れず、課長が売り子になっていた。ミディトマト「越のルビー」、1個100円、おいしかったです。
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