オレッ
浅草サンバカーニバル
なぜ高円寺で阿波踊りか、というナゾ以上に、なぜ浅草でサンバなのか、というナゾは尽きないが・・・。下町は祭り好きだというのは間違いないんだろう。
今、浅草でやってます。雨の中、踊るのは大変だと思うが、踊る側からすれば、ずぶ濡れになって見ている側の方が「・・・」。阿波踊りではないが、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」ということか。
今年で28回目。意外と新しいもの好きなのが浅草ッ子の気質で、かつて「大正オペラ」や「安来節」でにぎわい、音楽劇を生み出してきた伝統を受け継ぐように、草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案して始まったのだとか。それが今では夏の風物詩というわけか。
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