あれしす・えむわん・あくてぃぶ・えむけいつー
Alesis M1 Active MKII
アレシス社のリファレンス・モニタ・スピーカーです。
●しまった奥行きのある低音
●硬質ではなくしなりのある音
●高音が耳に刺さらない
●大きすぎない
●2本で4万円以下
というのを求めて出会ったスピーカー。
Monitor Oneの
パッシヴスピーカー、
アクティブスピーカー、
エージングされたやつを両方試聴したところ、
ぜんぜん音が違ってびっくりしたのを覚えています。
かなりフラットな音を出すパッシヴに比べて、
アクティブは「これリファレンス・モニタなんですか?」
と思うほど動きのある音で、
低音が前に出てたのも意外でした。
スピーカーって2本で5万円あたりが境目みたいですね。
それ以下の価格帯になると中抜け品薄になるようで、
安価な物になると“軽量でコンパクトで細く硬質な音”
の物が多くなるなーと感じました。
低音のバスキックを
硬質な音〜しなりのある音順に表すと、
「ドン」→「ドゥン」→「ボゥン」
という感じになりますけど、
このスピーカーはボリュームをしぼった時でも
「ボゥン」というバウンシーな低音が出ます。
高音とのバランスも良いので引き締まった弾む音が出ます。
あと、このサイズもあまり無い大きさ。
1本サイズ:216mm x 381mm x 248mm
ちなみに重量は、8.9kg。
2本ペアで¥37,000という価格もよかったです。
(実勢価格¥37,000〜¥40,000ぐらい)
以下、詳細はHPより引用。
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●M1Active MKIIの主な特長
* 精度が高くフラットな周波数特性
* プロジェクト・スタジオ、コマーシャル・スタジオに向いた
バイアンプ・リファレンス・モニタ
* 素早い低域トランジェント特性を持った
16センチ・カーボンファイバ・ウーファ・コーン、
2.5センチ・シルクドーム・ツイータ、
そして流動体クーリング・システムを採用
* 最高級の品質を誇る75W(低域)と25W(高域)の
パワー・アンプと2kHzのクロスオーバ・ポイントは、
広い指向角と中域の低歪を実現
* 低域を増大し拡張するデュアル・ポート
* コンピュータやビデオ・モニタ付近に設置可能な防磁処理
* XLRと標準フォーン共用の端子を採用
●Alesis M1Active MKII 技術仕様
低域ドライバ:
■コーンに、16.5cm被覆カーボン・ファイバ材、
エッジにはサントプレーン樹脂を採用した、二重防磁構造ドライバ
高域ドライバ:
■25mmシルク・ドーム・ツイータに、磁性流体冷却システムを採用した、
二重防磁構造のドライバ
クロスオーバ:
■周波数:4th-order, 24dB/octave Linkwitz-Riley@2000Hz
■入力インピーダンス:20kΩバランス、10kΩアンバランス
■LF Filter:4th order optimal Q high pass filter at 48Hz with +3dB equalization
LFアンプ:
■Rated power output:75 watts, 6Ω load
■Distortion:<0.02% THD @ 30 watts/8Ω 20Hz-20kHz
■Slew rate:19V/μsec
■S/N比:>110dB referenced to 60 watts @ 8Ω, “A” weighted, 1kHz
HFアンプ:
■Rated Power Output:25 watts, 4Ω load
■Distortion:0.025% THD @ rated power
■Slew rate:9V/μsec
■Signal-to-Noise ratio:>112dB @ rated output
音響特性:
■Free-Field Frequency Response:±2dB, 50Hz to 20KHz
■Lower Cutoff Frequency:40Hz -10dB
■Upper Cutoff Frequency:23.5KHz .10dB
■Maximum Peak SPL per pair:. 118dB SPL @ 1m
■Maximum short term SPL:80Hz to 3.0KHz . 105dB SPL @ 1m
接続端子:
■入力レベルコントロール機能付きのXLR/標準フォーン両用ジャック
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2010/05/07
文章改訂しました。
買ってから2年が経ちました。
これ、買ってよかったですわ。
機材の細部仕様とかは
私よくわからんのですけど、
すごくね、好みの音が出てくれますねん。
音を絞って聴く時にすごい良さを感じます。
本体の大きさがほどよいのも気に入っとります。
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