BOOK OFF アメリカ店 @ 米国
以前NYCのBook Offの前で、ブラックのニイチャンが「Book offってFuck offをかけてあるのか」みたいな下世話な話で盛り上がっていましたが、、、。
今現在、アメリカにはハワイ、NY、LA、コスタメサ(CA州)、トーランス(CA州)、サンディエゴに店舗をかまえるBook Offさん。
お店を覗くと日本の本半分、洋書半分くらいの割合みたいです。
アメリカ人にとって「すばらしい店」らしく、私もアメリカ人から「イイお店があるから、行ってみたらいいよ」と紹介され・・・話を聞いたらBook Offでした。
「Book Offはね日本でも有数の中古本を扱うチェーンで、メジャーなお店だぞ」と教えておきました。
誕生日に職場のボス(Ms.Pond)から頂いたBook Offの商品券(Gift Certificate)は、英語と日本語表示です。
一枚$5の商品券の表には、ピンクのユリの花が印刷されており・・・「This certicicate entitles bearer to purchase merchandise to the amount of five dollars.The change doesn't come out. Only in the USA is usable. (With out HAWAII).」←スペルミスが気になる。と英語と「本券は現金とのお取替えはできません。おつりはお出しできません。アメリカ国内使用可能です。(ハワイを除く)」とあります。。。
裏には発行されたお店のスタンプ。
洋書の質も良い物が多いので、こちらの方へのプレゼントにも商品券は使えるなと思いました。
- 2008/08/25登録
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最新コメント5件
2008/08/25
majo そこん所も伝えておきます。私の周りにはブックオフのファンが多いですよー! 全てアメリカ人ですがブックオフの地図が印刷されたカードを、「ここいいよ!」と勧め回っています。ブックオフの回し者かと・・・。
Shimo. 一般書店が潰れた理由は、BookOffに売るために万引きが急増したためです。身元確認もなしで子供からでも買い取るので、利幅の薄い書店はひとたまりもないんですよ。大雑把には1冊盗まれると5刷分の利益が飛びますから。アメリカだと事情が異なるかもしれませんけど。
majo えー・・・そうなんですか。。。 万引き促進(?)するくらい、高く売れるもんなんでしょうか。ほそろしい。。。 日本のCD、本はこちらの物よりも高く買い取ってくれると聞きましたから、隣接している日系本屋さんの万引きが増えないといいです。。。
Shimo. 万引きを認めるつもりはまったくないんですが、その物が欲しくて盗むくらいはまだ可愛げがあると思うんですよ。窃盗でもっとも難しいと言われるのは盗んだものを換金することなんですが、身元も確認なしでの買い取りという足のつきにくいルートを提供してしまってるわけです。そこをきちんとするだけでもずいぶん違ってたと思うんですがねぇ。だから急成長したという説もありますが。
majo 皮肉な話ですね。成長する企業のうらには、被害をこうむる企業もあるのは当たり前ですが、そういうカタチで閉店に繋がるお店の事を思うと納得いきませんね。
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