旅 別冊
「旅」の別冊2008年春号です。
北海道〜沖縄まで、
“2泊3日の旅にちょうどいい小さな町”
が紹介されてます。
こじんまりした町、地元の小さな商店や、
お食事どころなどが紹介されてます。
マイペースにぶらぶら楽しみたい。
そんな方にピッタリな旅本じゃないかしら。
ぶらりと出る散歩の延長みたいな個人旅が好きなのです。
20代の頃は、海外の散歩が多かったんですけど、
やっぱり言葉や食事の違いってわりかし
パワー要すんですよねえ(笑)
てなわけで、
国内散歩旅に移り変わってきました。
これもお年頃?(笑)
目次はこんな感じです↓
・ニセコ(北海道)大地の呼吸に誘われて、緑のなかのニセコへ。
・遠野(岩手県)田園の風景に茅葺きが残る、昔話のふるさと。
・秩父(埼玉県)天然水が涼やかな、心地よい夜祭りの里。
・佐原(千葉県)川べりの柳がそよと揺れる、蔵と小舟と洗練の町。
・井波、城端(富山県)木彫りの里から、越中の小京都へ。
・美濃(岐阜県)清らかな和紙に心奪われる、うだつの上がる町並み。
・関(三重県)一本道を行きつ、戻りつ、旅の余韻が残る風景。
・宮津、伊根(京都府)天橋立に見守られた、潮風の城下町。
・竹原(広島県)瀬戸内のやさしい風が渡る、千本格子の街かど。
・内子(愛媛県) 和ろうそくの炎に導かれ、なまこ壁の町を歩く。
・卯之町(愛媛県) 趣のある校舎の数々、懐かしさに包まれて。
・有田(佐賀県) やきものと暮らす町では、煙突のある裏通りへ。
・平戸(長崎県) 城下町に溶け込んだ、異国情緒あふれる島。
・日田(大分県) 華やかな時を重ねた、山里の蔵通り。
・本部、名護(沖縄県) 知らない沖縄を求め、深い森と珊瑚の海へ。
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2010/05/07
文章改訂しました。
散歩旅あいかわらず好きです。
この本に載ってるような、
ちょっと小さな町もいいし、
地方都市の商店街とか市場とかも好き。
デパートよりも、その町の地元スーパー派。
買食いしたり、見た事のない食材発見したり。
楽しいですねえ。
今年の夏はどこへ行こうかのう。
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