書皮友好協会
昔から書店でかけてもらう紙製のブックカバーが好きで、本皮やビニールの文庫カバーが雑貨屋で売られる今でも紙のものを愛用しています。
そんなふうに思う物好きも自分以外に多く居るようで、「書皮友好協会」なる集団を発見しました。1983年に高い志を持って団体を立ち上げた彼らは、独自のセンスとこだわりを持った素敵なブックカバーを「書皮大賞」として年に1回表彰。栄えある第一回は84年、東京祐天寺の古本屋・あるご書店のブックカバーだそうです。古本屋のカバーはなぜか厚紙が多くて好きになれなかったのですが、このデザインは確かに魅力的。※写真は2003年受賞の京都の文祥堂書店のもの。
見知らぬ町に出かけたら本屋に入って文庫を買う。これってそれほどお金もかからないし、普段買っている本を見知らぬ書店で買えばよいだけだからやってしまいそうです。
ちなみに書皮友好協会とは、「本と本屋と本屋のカバーを偏愛する活字中毒集団」なのだそうで「書皮報」という会報も発行しているとのこと。欲しい!
・書皮大賞一覧
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
- メイン
- コメント(2)
- つながり(3)
- トラックバック(0)
コメント (2)
2008/08/26
四月の旅人 そうそうそう。高校時代、喫茶店のマッチと並んでコレクションアイテムでした。包んでいる本の内容などおかまいなしに、やたら主張しているカバーが多かったですね。過剰包装を嫌う時代とオンラインとで、すぐれた「書皮」と出会うことも少なくなりました。個人的には、八重洲BCがいまだ好きですが・・・汗。
想太郎 喫茶店のマッチも同じにおいがしますね。Amazonじゃないですがこれを好きな人はこんなものにも興味あります、に通じるものを感じます。個人的には京都の喫茶店・六曜社をモチーフにしたブックカバーは有名なマッチ箱のデザインをブックカバーにしたいところです。
つながりキーワード (3)
ブックカバーの本
- (ATOM)
本好きの私は、通勤途中の本は欠かせません。そして、本を大切にしたいというのと、外でそのまま剥き出しの状態で読むのはかっこ悪いかも・・・。という気持ちから、必ずブックカバー...
ガスパールとリサブックカバー
- (Rume)
本の片付けにあれだけ頭を悩ませているのに、外出するとつい本を買ってしまう。もう鞄の中の本の冊数が2冊をきると、酸素不足で金魚が水面で口をパクパクさせる映像が頭をよぎるぐ...
書皮
- (ぱぷりか)
映画のチラシを用い、自作の文庫本カバーを作成している私ではありますが、書店でもらえる書皮も味わいぶかいです。 ただ、ここで言いたいのは書皮のデザインの素敵さではなくって、店員さんのカバーの...






バッチフラワーレメデ...
自遊学校
WASARA
茶道



