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ブックカバーの愛好家が集まる

書皮友好協会

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昔から書店でかけてもらう紙製のブックカバーが好きで、本皮やビニールの文庫カバーが雑貨屋で売られる今でも紙のものを愛用しています。

そんなふうに思う物好きも自分以外に多く居るようで、「書皮友好協会」なる集団を発見しました。1983年に高い志を持って団体を立ち上げた彼らは、独自のセンスとこだわりを持った素敵なブックカバーを「書皮大賞」として年に1回表彰。栄えある第一回は84年、東京祐天寺の古本屋・あるご書店のブックカバーだそうです。古本屋のカバーはなぜか厚紙が多くて好きになれなかったのですが、このデザインは確かに魅力的。※写真は2003年受賞の京都の文祥堂書店のもの。

見知らぬ町に出かけたら本屋に入って文庫を買う。これってそれほどお金もかからないし、普段買っている本を見知らぬ書店で買えばよいだけだからやってしまいそうです。

ちなみに書皮友好協会とは、「本と本屋と本屋のカバーを偏愛する活字中毒集団」なのだそうで「書皮報」という会報も発行しているとのこと。欲しい!

・書皮大賞一覧

書皮友好協会

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想太郎
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