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キース・ジャレット - ビロンギング

Keith Jarrett - BELONGING

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まさにECMらしいアルバムのひとつ。北欧の3人のミュージシャンとキースという組み合わせは、彼等の音楽的特性をよく理解したアイヒャーならでわの発想といっていいでしょう。

このバンドの特徴は、音楽的方向性の明快さとその叙情性にありますが、その一方でアブストラクトな側面も持ち合わせています。それらの振幅の大きさとあわせて、どのような局面であっても、叙情性を失わないという希有なバランスこそがこのバンドの最大の魅力でしょう。

このアルバムはそんな彼等の第一作目で、適度な緊張感が保たれて絶妙なバランスで4人が目指した音楽を表現しています。

Keith Jarrett - BELONGING

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投稿者:
tomo
  • 2001/11/30登録
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