くらしのてつがく
暮らしの哲学-気楽にできる101の方法
頭の中でリンゴの皮をむく(集中力が高まる)、アリの行列を追跡する(考え込み反省する)、おしっこしながら水を飲む、音声を消してテレビを見る、誰にでもほほえみかける・・・・などのありふれた行為とその所用時間1瞬~数秒、数分~&その効果が見開きページにひとつずつ、「金持ち父さん・・・」の装画でお馴染み長崎訓子のオシャレで乾いたイラストとともに101項目。
2001年フランスでベストセラー。著者は仏国立科学研究所の研究員であるとともに、ル・モンド紙の定期寄稿者。
どーぶつとしての自分、人間として自分を知るお気楽でナルホドと楽しめる簡単哲学書。
けっこう自分の中にもオリジナルあったりしませんか?
書き留めておくといいかもしんない!!
むか~し、「死んだ猫の101の利用法」という本を手にしたことがあるが気分はそんなかんじ。
さあ寸暇に自分をいじってみよう。ニヤリ。
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