サイコクジ・セキゾウ・チョウコクテン
西國寺石像彫刻展
尾道には神道仏閣の類いが非常に多い。
全ての数を確認したわけではないが、寺だけでも50はくだらない数が存在する。
その中でも西國寺の歴史は古く、その落ち着いた雰囲気と景観は素晴らしい。
春になるとその参道には桜の花が舞い散る絶景を望むことができる。
さて、その西國寺境内で今年も行われるイベントがある。
『西國寺石像彫刻展』
三回目を数える今年の展覧会は尾道大学の学生作品を主とし、一般参加の作品を交えての展覧会となる。
その第一回目は、尾道大学・児玉教授の呼びかけで始まり、展示企画が定着してきた今年は学生主導の運営となっている。
100年後へのメッセージを合い言葉に制作し、展示するというコンセプトの元に集まった尾道大学生の学内制作作品と、
一般参加者作品、合わせて40点余りの石像作品群が西國寺境内を彩る様は壮観と言える。
展示期間は2008年10月11日(土)〜11月24日(月)、西国寺境内にて展示される。(入場無料)
過去、優秀な技術を持った石工の多くが在した街でもある尾道であるが、
現在では、これら『西國寺石像彫刻展』作品を尾道市内にて永久設置することも検討されている。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)










