美女という災難―’08年版ベスト・エッセイ集
有馬稲子さんの「美女という災難」はじめ加藤一二三、柳家小満んら異色な顔ぶれも楽しめる全54篇。決して損をしない上質エッセイ集。
昨日、知人がエッセイ集に載っていると言うので、お借りしてきた一冊。
借りて読んで家に置いておいたら妻が読んだらしい。
今日、仕事中にメールが来た。
「本を読んで泣いたのは初めてだった。自分でもビックリ
本当に感動した。その人の愛の大きさがかなり伝わってきた。」そんな内容だった。
あまり活字を読まない妻が読んで、涙したエッセイが書いてあるエッセイ集。
それだけでおすすめの一冊です。
- 商品名: 美女という災難―’08年版ベスト・エッセイ集
- 価格: ¥1,850
- 出版社: 文藝春秋
- 発売日: 2008-08
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- 2008/08/29登録
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コメント (2)
2008/09/23
nir 「美女という災難」はちょっといい話だけではない。
家族と死を考えさせられる作品と出逢えた一冊だった。
家族の死をどうとらえるかが人様々なのである。
生前から家族と死について語り合えるということは「幸せなことなのかもしれない」
そう思わせてくれた作品は何度読み返しても感動で胸が震えてやまない。
家族全員で読んだ結果、感動した作品は同じ「ピンクのウェディングドレス」だった。
m-hiro0122 ピンクのウェディングドレスですね。もう一度読み返してみます。
この本にコメントを下さるとは、nirさんはとっても読書家なんでしょうね。
他に何か面白い本があったら教えて下さいね。
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