美女という災難―’08年版ベスト・エッセイ集
有馬稲子さんの「美女という災難」はじめ加藤一二三、柳家小満んら異色な顔ぶれも楽しめる全54篇。決して損をしない上質エッセイ集。
昨日、知人がエッセイ集に載っていると言うので、お借りしてきた一冊。
借りて読んで家に置いておいたら妻が読んだらしい。
今日、仕事中にメールが来た。
「本を読んで泣いたのは初めてだった。自分でもビックリ
本当に感動した。その人の愛の大きさがかなり伝わってきた。」そんな内容だった。
あまり活字を読まない妻が読んで、涙したエッセイが書いてあるエッセイ集。
それだけでおすすめの一冊です。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 美女という災難―’08年版ベスト・エッセイ集
- 価格: ¥1,850
- 出版社: 文藝春秋
- 発売日: 2008-08
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- 2008/08/29登録
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