KANSAS / TWO FOR THE SHOW (PAPER SLEEVE・2CD) 【LIMITED EDITION】
カンサス / 偉大なる聴衆へ (紙ジャケ・CD2枚組) 【完全生産限定盤】
元々ライヴ盤はあまり好きでなかったのだが(勿論例外あり)、最近ディープ・パープルのライヴ盤再発購入きっかけで、思いがけずそれが悔い改められ、当時聞いたライヴ盤を購入し始めていた。そんな中、カンサスの70年代の7タイトルが、結成30周年記念ということで、デジタル・リマスター&ボーナストラック付、エクスパンデッド・エディションで再発されることを知った。丁度、カンサスのライヴ・アルバム「偉大なる聴衆へ」 も買おうかなと思い、いくつか店頭を探してみたのだけど仲々見つからず、廃盤かとメーカーのサイトを見たら、なるほどそういうことか!と。
カンサスのアルバムは、「暗黒への曳航」をリアルタイムで聞いたのが多分最初。勿論、「すべては風の中に」がラジオで流れていたのを聞いてLPを買った。(あれっ、アルバムは「永遠の序曲」で、流れていたのは「伝承」だったかな…。) まあどちらでも構わないけど、アメリカン・プログレ・ハードである楽曲の魅力もさることながら、ヴォーカリストのスティーヴ・ウォルシュが気に入って、彼が参加のファーストからオーディオ・ヴィジョンズ他は揃えたものの、ライヴ盤ということで「偉大なる聴衆へ」 は未購入だった。(もしかしたら輸入盤のLPを買っていたかも知れないけど、CDは無い。)
ということで、今月24日にソニー・ミュージックより再発なので、昨日店頭予約してきました。ホントは、紙ジャケもあまり好きではないので、現行盤があればそちらを探しても良いかなとも思ったけど、収録内容に大差があるのでこちらを選択。
追記(2008.9.25)
昨日買ってきました。ちょっとだけ聴いただけですが、「ライブ・アット・ザ・ウイスキー」と比較にならない程凄い。(流石全盛期! やっぱりケリー・リヴグレンとスティーヴ・ウォルシュでなきゃ。)
追々記(2008.10.8)
ホント今更ながらだが、ロビー・スタインハートのヴォーカルも重要だったと再認識。カンサスはコーラスも魅力的なのだ!
DISC1
①ソング・フォー・アメリカ
②帰らざる航海
③逆説の真理
④銀翼のイカルス
⑤神秘の肖像
⑥伝承
⑦栄光への旅路
⑧すべては風の中に
⑨寂しき風
⑩神秘と混乱
⑪ランプライト・シンフォニー
⑫壁
⑬超大作
DISC2
①望みなき未来
②チャイルド・オブ・イノセンス
③ベレクセス
④黙示録
⑤ロンリー・ストリート
⑥奇跡
⑦スパイダー
⑧孤独な物語
⑨ダウン・ザ・ロード
⑩閃光の嵐
⑪ブリンギング・イット・バック
※未購入且つデータベース未反映なので日本語表記。
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