タッチ・ダイヤモンド
Touch Diamond™ / S21HT
後発も後発の携帯電話キャリアのイー・モバイルは、音声通話端末よりも先にスマートフォンを発売した異色の戦略で注目を浴び、最近ではミニノートPCとの抱き合わせで通信モジュールの販売をするなど、カジュアルよりもビジネスユースを意識した製品・サービス展開をしている。そしていよいよHTC製のWindows Mobileスマートフォン「Touch Diamond™」を日本市場に投入してくる。
スマートフォンの中ではかなり薄型の部類。またiPhoneに対抗するかのようなフラットタッチパネル液晶画面に、それを指で直感的に操作することができるTouchFLO™、おまけに320万画素のカメラ機能、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)とBluetooth®2.0を搭載、FMラジオやGPSの機能なども備えている、ある意味ビジネスマンにとっては無敵のケータイになるかもしれない。
個人的にはそれらの機能も然ることながら、高速データ通信方式HSDPAで下り最大7.2Mbps(実質3〜4Mbps程度)の通信ができるのが魅力的。今のところ、モバイル環境での通信速度としては最速ではないか。WiMAXが普及するまでの命だろうけど、Bluetooth搭載パソコンを使えば、無線モデムとしても使えるのが素敵。防水機能はないけど、MNPに対応しているなら乗り換えてしまおうかと考えている私がいる。うーん。あとは価格次第だな。
※イー・モバイルの製品情報ページ
※via Engadget Japanese
※日本語環境でもこんな感じに動くとしたら、ちょっと惹かれるものがある
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