そうぼう
蒼氓
山下達郎氏、1988年発表「僕の中の少年」に収録されている一曲。
退廃とした中でも確かに生命の香りがする、その歌詞が秀逸。
"憧れや名誉は要らない
華やかな夢も欲しくない
生き続けることの意味、それだけを待ち望んでいたい"
曲名は「無名の民」の意。
山下氏本人曰く「私個人の思想信条を最もよく表わしている曲」との事。
「Endress Game」や「いつか晴れた日に」も好きな曲ですが、やはり山下氏の曲で一番好きなのはこれだな。
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ドラクエ3の最後でアレフガルドに朝が来るじゃないですか。
それで街の人々は「光だぁ!」と叫びながら大騒ぎするわけですが、もちろん太陽は一日の終わりに沈んでいきます。
何年振りかの黄昏を目の当たりにするその時に
「おとーちゃん、また暗くなっていくよ?
今度、朝が来るのはいつなの?」
という、子供の一言を想像してしまうような曲・・・なのかな。
さぁ、子供にはどうやって応えてあげますか?
何か、上手く伝わったかなぁ。^^;
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