シャンハイ タイフーン
上海タイフーン
たまたまつけた時にあっていたドラマ。
第一回目だったらしく、共感するところがあり最後まで見てしまいました。
凝り固まってしまったものは一度ガツンと壊さないと新たな道は開けない。
この歳くらいになればそれがなかなか難しいもの。
30代の主人公を木村多江さんが演じている。
私も昔、中国人や韓国人と接する機会が少しだけありましたが、
その生命力の強さにかなり圧倒された。
どちらが善い悪いというわけではなく、けれど学ぶべきことが多いと感じました。
また、この年代特有?の悩みにも触れているところがあるので、
それも含め今後の展開に期待。
躍動感がある街が映し出されているのも良かったです。
以下は番組HPの抜粋
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凄まじいスピードで発展する中国。とりわけ国際経済都市、上海は超富裕層が出現し、かつての日本の高度経済成長期やバブル期をもしのぐエネルギーに満ちあふれている。まさに熱い街・上海を舞台に物語は展開する。
上海には、およそ4万人の日本人が暮らしているという。中小・大手企業の進出はもとより、注目すべきは30代女性起業家たちの活躍だ。彼女たちの中には、「上海にやってきた時、自己資金100万円以下、語学ダメ、知人ナシ、でも4年目で社長になっていました」という例が少なからずあることに驚かされる。
このドラマは日本で行き場を失った一人の30代の女性を主人公に、文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語です。
- 2008/09/14登録
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上海タイフーン
- (カマンチャ)
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