ドラヲウツ
銅鑼を打つ
お祭りに使われ 祈りに使われ 色々な合図に使われる。
日本人には船の出航の時打たれる銅鑼が一番印象に残っているのではないでしょうか。
重低音の長く余韻を引く独特の音色は 心に響く 静かな物悲しい音色でもあります。
お茶の世界では 客を迎え入れる合図として使われています。
大きくあるいは小さく 思いをこめて打たれます。
でも銅鑼猫とか銅鑼焼きとかドラえもんとか ユーモラスな響きもあるのですよ。
中心にある丸い臍がいい音を出すと言われています。
正式に使うのは年に1~2回ですが、この音 凄く気に入って 度々叩いています。なが~い 余韻を楽しんでいます。
- 青銅 40センチ強
- この写真のものは150年程前のもの
- タイとかビルマ辺りのものと聞きました
- 水屋の天井に釣りました
- 2002/08/16更新
- 2002/08/16登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/08/16
Himajin お祖母さん今も元気で御茶やっていらっしゃいますか。
yoshibei2002 残念ながら4年前に亡くなりました。生前、茶道仲間のおばあさんたちで我が家は賑やかでした。華道も教えておりまして、莫大な量の花器やお茶の道具でいっぱいです。私も「キニンキヨツグ」という御手前までは習いましたが、今は全く関係のないCGデザイナーという職業で、あと20年ぐらいして落ち着いたら老後は書道を教えたり、のんびり茶道でもはじめようと思っています。祖母の残した道具の鉄瓶は私の部屋に飾ってあります。せっかく祖母が揃えた道具はいづれは活かしたいと思っています。
2002/08/20
雲衣。 在位50周年記念のQUEENCONCERTでは150㎝もあるバカでかいのを景気よくガンガン鳴らしてました。流石というか(笑)。イギリス人銅鑼好きみたいです。昔ピンクフロイドもでかい銅鑼使ってたし…。
Himajin yosibeiさん20年先の目的があっていいですね・・・というかご立派。茶道具は何年たっても古くはなりませんからね。むしろ価値が上がるくらい。自分で買い集めたものもいいが 血筋の方から譲ってもらったものの方が思い入れも厚くて気持ちよく使えるのでは。
Himajin 銅鑼はアラブから東南アジアの人たちが好んでいるのかと思っていましたが、イギリス人も好きなんですか~。韓国で聞く銅鑼は音色が「キャンキャン」鳴ってるように聞こえました。日本で作られる「砂張り」の銅鑼一度打つと一分くらい響いています・・・ド~ンという感じの音ですが、こちらの方が好きです。国民性?。
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