グーグーダッテネコデアル
グーグーだって猫である
なんだか好きな作品になりました。
吉祥寺という舞台と、純粋に皆が夢見て、読みながら涙してしまうような漫画を描き続ける漫画家、その人を支える家族だったり、仕事場の仲間達、街の人々の物語。
個人的に大好きな井の頭公園の動物園が出てきたのがすごくうれしかった。
大島弓子の漫画をそのまま主人公小島麻子先生の作品として、劇中に使っていたので、大島弓子の愛読者の人ならさらに楽しめると思います。
麻子がまだ漫画家を志していた少女頃の思い出と、皆がずっと好きだった麻子の作品の中が、現実世界の中にふっと入ってくる箇所が何度もあって、その入り方がすごく好きです。
一緒に観た人の感想から行くと、40歳なのにおくて過ぎる麻子に納得行かないとのことでしたが、、、確かにそうかも。
私は全然気にならなかったけど、結構行動派の人から見たら、いらいらくるのかな?
ああいう静かな、穏やかな人から、人々を魅了してしまう作品があふれ出てると思うと、その方がリアルな気がしたんだけどなぁ、、、私は。
大島弓子の作品は読んだことがなかったので、四月怪談とか読んでみたくなりました。
- 商品名: グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]
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参考価格:
¥4,935 - Amazon 最安価格: ¥3,500
- 監督: 犬童一心
- 出演: 小泉今日子, 上野樹里, 加瀬亮, 大島美幸(森三中), 村上知子(森三中),
- 販売元: 角川エンタテインメント
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- 2008/09/21登録
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