「ツキノヒカリ」(ドビュッシー)ノオルゴール
「月の光」(ドビュッシー)のオルゴール
映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(監督:ジャン・ジャック・アノー)の中で、ダライ・ラマ14世として大切に育てられている男の子が、ちょっとしたきっかけから教育係になったオーストリア人登山家・ハインリッヒ・ハラー(ブラッド・ピット)と別れる際に贈った、
素朴な、でもチベットらしい彩色の施されたオルゴール。
タテのものをヨコにもさせて貰えない位大切にされてはいても、
わずか14歳の、好奇心旺盛な、ほんとはフツーの男の子が、
地理的にも政治的にも世間・世界から隔離され、
その背中にチベットという波乱の国家の未来を背負っている…
ダライ・ラマになった時から始まった男の子の孤独を、
折りにふれて慰めるのが
オルゴールから流れる「月の光」なのでした。
映画を見終わってからずっと、あのオルゴールのことが、
あの音色が、忘れられずにいます。
(映画も、もう一度観てみたい)
今はオルゴールも72弁、144弁なんて、凄いことになってます。
(画像は、ダライ・ラマくんが生まれて初めて見た金髪を触らせて貰って無邪気に喜ぶシーン)
- 2008/09/22登録
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映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で知り、 なんてきれいな音楽なんだろう…!と感動してからずっと好きです。 この曲をきっかけに、ドビュッシーを聴くようになりました。...







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