日本三大銘菓 鶏卵素麺
松屋菓子舖
地下鉄空港線中洲川端駅5番出口から明治通りに出ると、正面に福岡アジア美術館や博多座、イニミニマニモのある博多リバレイン。右手に少し行くと、1673年創業の「松屋菓子舖」がある。
日本三大銘菓といえば、大和屋の「越乃雪」、森八の「長生殿」、風流堂の「山川」だが、松屋の「鶏卵素麺」とすることもある。「はなまるカフェ」のおめざランキングで1位になったこともある(1996年)。紹介したのは、七代目市川染五郎。
地鶏の卵黄だけを用い、すべて手づくりで素麺状に仕上げられる。もともとはポルトガルから伝わった“南蛮菓子”だったという。一口大に切り分け、昆布で結ばれた「たばね」が食べやすそうだ。で、食べてみた。めちゃめちゃ甘い。めずらしく、妻のほうが音を上げた。
写真は、包んでいただいている間にいただいた豆大福。黄味がかっているのは、これにも鶏卵が使われているからだろう。失礼のないように、何とか食べ切る・・・汗。
詳細情報
- 松屋菓子舖
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住所:
福岡市博多区上川端町14-18
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- 電話番号: 092-291-5244
- 2008/09/23登録
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