エグリタンク制作行程
YAMAHA SRのノーマルタンクを譲り受け、エグリタンクにしようと一念発起!構想1年(めんどくさかった)作業期間現在1ヶ月
・まず、綺麗な綺麗なノーマルタンクにマジックでへこませるアタリを書きます。
・そして勇気を振り絞って、大きめのプラハンでまん中辺りをHIT!
ベコンッ!と鈍い音がしますが、聞こえないフリ…
・大プラハンで大まかな形までへこませれば、次は小さめのプラハンで細部を整えて行きます。(この頃には鈍い音には慣れて“親の仇”みたいに叩いています。)
・しわができないように慎重にかつパワフルに恐る恐る叩いて行きます(意味不明)。
・このへんで一番大事なのが“妥協点”です。
「ここがもうちょっと」とか「右と左のバランスが…」とかやってると、原形が無くなります(危なかったです)。素人なので妥協が肝心!(ここまでコツコツ1週間)
・んで、塗装をはく離剤を使って剥がす。先に剥がすと、タンクが錆びてくるのであとで剥がした方が良いかなぁと思てたんですが、叩いてる時には塗装はペリペリはがれてました(以前は手抜きのカンペ塗装)。
・鉄剥き出しになるとすぐ寂びるので、ここからが時間との勝負。毎日錆取りから始まります。
・はく離剤と紙ヤスリなんかで、塗装を全部剥がしたら、今度はパテうめです。妥協したデコボコをパテで慰めてあげましょう。
・厚塗パテと薄塗パテが有りますので、厚塗パテから塗ります(初めて知った)。自分の感性を信じて、パテを塗って行きます。(パテで形を作るので素人の自分にはかなり難しかったです。)
・ここでも妥協が必要です。パテもそんなに安い物じゃないから、ある程度で諦めないと、金がかかってしょうがない!金に糸目を付けなくても、パテ盛り過ぎでへこませたところが元どおりなんてことに…(んなこたぁない!)
・次に薄塗パテを塗って行きます。厚塗パテで出来たピンホール(針で突いたような穴が至る所に出来るのです)を埋めて行きます。がこれがまた難しいので、妥協が大事です(妥協ばっかり…)。(ここまでで2週間)
・そしてやっと塗に入ります。ここからはお手のもの(昔ッからタンクとかカンペ塗装で素人ながら塗ってたから)プライマーとサフェーサーが合体した“プラサフ”(ソフト99ボデーペン)ってやつを下地として塗ります。すると、本塗の色が定着しやすくなるそうです。
・何度か重ね塗りした後(1本しかなかったので2回です)にヤスリをかけて塗料が乗りやすくします(乗りやすくなるのかな?)。
・んでやっと本塗です。今回は白にしました。
塗っては乾かし、ヤスリをかけて、また重ね塗りをくり返します。
・んがっ!ここで大問題発生!一向にツヤが出ない!何度塗ってもずっとツヤ消し、しかしスプレー缶にはツヤ消しとは書いていない(ツや有りとも書いてないけど…)ここで、単車仲間(素人)に相談。彼いわく
「白は乗りにくいって言うで。」
マヂですか!?知らなんだ…(やる気50%消失)
ここから、コンパウンドやピカールなんかで磨く方向へ移項するも、拉致があかず…んで出た答えが、
“値段の高いええスプレー買って来たらええんちゃう?”
と言う事で今までのコーナンの200円スプレー(安すぎ)を解雇!1000円くらいするスプレーを買ってまいりまして、2度に渡る重ね塗の結果…
塗料乗らなかったです。相変わらずつや消しでした。
・だから、次は怒濤の磨き作業に入ります…(泣
続きはまた今度…
- 2002/08/18更新
- 2002/08/17登録
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