低価格なAtom搭載ネットブック「C1」シリーズ
SOTEC DC101
国産のNetbookは富士通、東芝、ソニーから出るらしいが、国内の市場の棲み分けを考慮してか海外で先行販売されるのがほとんどのようで。そんな中、ソーテック・ブランドの国産Netbookが10月から発売される。Netbookを購入するユーザーで果たしてどれだけ国産にこだわっている人間がいるかはわからないが、先陣をきったのが9月1日にオンキヨーに吸収合併されたソーテックというのも興味深い。
OSはMicrosoft® Windows® XP Home Edition Service Pack 3 正規版、CPUはインテル® Atom™ プロセッサー N270(1.60GHz)、メモリは1GB(1GB×1)PC2-5300、HDDは120GB(Serial ATA 1.5Gb/s,5,400rpm)、ディスプレイサイズは10.1型 ワイドTFTカラー液晶(最大1,024×600ドット)、これにWebカメラ、無線LAN、メモリーカードスロットが付いて重さは約1.2kgと、特に他社より突出したところがあるようには見えないが、外観がスマートな印象を受けるね。ちなみにバッテリー持続時間は約2.1時間。こうなると店頭で並べて見た印象で決めるのがいいんじゃないか、10インチ系ミニノートPCは。
※オンラインショップの製品情報ページ
※via Impress PC Watch
- メーカー: オンキヨー株式会社
- 価格: 59,800円〜
- 年(代): Office非搭載のホワイトモデルのみ2008年10月3日から発売 Office搭載モデル、ブラックモデルは10月下旬より順次出荷
- 2008/09/25登録
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