テンリダイガクフゾクテンリサンコウカン
天理大学附属天理参考館
祥さんの日記で見せていただいて行って来ました。
いろんな意味でこれは奈良県民としては日記ではなくKWにしなくてはという思いに駆られ書いています(笑)
祥さんの日記の中に紹介されている三段さんのこのKWも行く前に読んで強く惹かれました。
私の天理に関する感覚と言えば結婚して京都から奈良に来て20年経って、、
夫の父母が天理よろず病院に入院して通ったこと。とか(信者の人がピカピカに磨き上げてとてもきれい)
私の三人めの子供がおなかで亡くなってしまった時に同じ病院で診てもらったこと、とか。
その時に待ち合い室でたまたま隣に座っていた女性が天理教の人でおなかにお祈りしてくれて
その帰りに誘われるまま本殿に付いて行ってすごい規模のその中心を目の当たりにしたこととか。
夏のおじばがえりのパレードがすごいと聞いて子供達と行ってみたらほんとにすごかったこととか。
その一回一回に人に聞いていた言葉が「天理教じゃなくていいの?」だった。
どうも別に良かったようだった。
だから今回の参考館を知った時はそれほど抵抗無く行ってみようと思えた。
そして先ほど紹介した日記とKWがあまりにキャッチーだったから。
想像通り、それ以上に質量共にボリュームのあるお宝が溢れていました。
勿体ない事にお客さんがほとんどいない。
あれだけのボリュームで400円の入館料は激安です。
天理教じゃなくても入れますのでだまされたと思って行ってみてくださいと声を大にして言いたいです。
まず入ったところの足もとのタイルに描かれた大きくて綺麗な世界地図にガツンと来ます。
更に中に入ったところに7本くらい立っている人間の背より高い朝鮮のトーテンポールのようなもののプリミティブさに揺さぶられます。
日本、アイヌ、朝鮮、バリ、台湾、中国、メキシコ、パプアニューギニア、インド、ブラジル、、、
などからコレクションされたモノたち。
各国の手仕事の素晴らしさやユニークさ、圧巻は三段さん紹介の干し首です。
みうらじゅんは行った方がいい。そしてこの展示内容に見合う動員をした方がいい。
画像は祥さんの日記画像の種明かし。
天理参考館
http://www.sankokan.jp/
- 2008/09/29登録
- 2375クリック
「天理大学附属天理参考館」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (2)
みうらじゅん大物産展
- (icco nico)
みうらじゅん。面白い人だ。 くだらないことを大真面目に、って感じがすごく。 彼が京都出身だと聞いてなんだかすごく納得してしまった。 このサイトの中で最も見て欲しいのが ...
天理参考館
- (三段)
奈良県の天理市は「天理教」の町である。よって、天理の駅を下りた瞬間から、「あっ、違うな。」という感じを受ける。「天理教」と書かれた法被を着た人が、あちこちに見られ、商店街...







元気が出る仏像スタン...
フランス菓子 ガトー...
糊こぼし
奈良旅手帖


