近くの温泉と山のあるエッセイ?
南九州温泉めぐりといろいろ体験
銀色夏生さんのエッセイを久しぶりに買って読んでみた。
もともと詩が多いほうは読んでませんが、エッセイは一時期全般的に本を読んでいた頃は、
結構読んでいたのですが、全体量が少なくなると、やはり後回しになるものです。
でも、本屋でたまに立ち読みしていて、宮崎県に家を建てて、子供達と住んでいるのは知っていました。
今回、手に取ってみたのは、久しく足を踏み入れていない南九州に行きたい思いが出始めたからと、
そこに生まれて住んでいる方の、興味ある温泉・山に関していろいろ綴られているから。
最初に言い訳してあるとおり、写真が付いているので、こんな感じというのが分かりやすいものの、
ページが飛んでいるためあっちこっちとページを行ったり来たりで大変でした。
しかし、それ以外は昔のままの感じの綴られ方。
出てくる人々は、昔は彼のこととか多かったけれど、幼馴染のお手伝いしてくれているくるみちゃんと作者とその家族がほとんど。
そして温泉の感想も、「嫌い」とか短直に書いてあるので、「えっ!」とか思っていましたが、
最後の方にその時他にいろ人とか、天候とか、改修後だったり前だったりして、気分・感想は違うということを書いていたので、
少し安心して読み終えることができました。
流氷へのへなちょこ探険編も読みたいけれど…
081026追
先日の南九州旅行で、温泉わ6箇所入りましたが、そのうち4箇所夏生さんも訪ねています。
今度は高千穂の峰に行きたいな。
あとは、天国のベンチにも。
- 価格: 600円
- メーカー: ㈱幻冬舎 幻冬舎文庫
- 年(代): 2008.08.10
- 人名: 銀色夏生
-
ISBN:
978-4-344-51167-8

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- 2008/10/26更新
- 2008/09/30登録
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- (harukaze)
詩はあんまり読んだことありませんが、つれづれノートシリーズが大好きです。 銀色さん独特の鋭い視線で書かれた文章は、ぴんとこないときもあるけれど、はっと気づかされることが多...







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