ワタナベマリ
渡辺真理
昨日糸井重里に関するキーワードを書いてから
『ほぼ日刊イトイ新聞』を読みはじめました。
そこに「マリーな部屋」というのがあります。
文章を書いてる人が
―わたなべまり(渡辺真理)―
あれ?これってニュースステーションの渡辺真理?
とGoogleで検索。
やっぱりそうでした。
文章が軽やかでかわいらしくて
とても素敵なお姉さん。
ニュースステーションのHPに連載している
4コマまんが付の文章もかわいい。
こっちの文章ではハートマークを多用していて
なんだか楽しげです。
(http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/...)
芸能人とかメディアに露出のある人って
TVとかでみてるだけだと
姿勢が良くてキレイな人だな、とか。
この子は子犬みたいでかわいいよ、とか。
なんか目つきがえっちぃな、とか。
そういう感想をもって終わりなのですけど、
文章を読んでしまうとメロメロに
なってしまうことってありませんか?
今日はまさにそれです。
文章読んだらもうメロメロ。
こういうことってたまにあって
宇多田ヒカルとかもそういうタイプです。
文章読んじゃうと、
いい女だなぁ!って思います。
えぇ、勝手に思います。
ほっといてください。
普通に生活しててもそうで、
メールを読んでクラクラってくることがあります。
強いお酒を飲み過ぎたみたいに足にくるんです。
文章がうまい!とか
考えてることがおもしろい!とか思うと
きっとダメなんでしょう。
自分にないものがあるよ!って。
そういう点で
渡辺真理さんはすばらしいと思います。
『ほぼ日』のお菓子のコラムは
読む人がおもわず顔を緩めてしまう
なんだか幸せな
(といっても背筋はピシッと伸びてる感じの)
文章です。
- 2002/08/19更新
- 2002/08/18登録
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