Mugen
僕が暗闇を恐れてるのは
いつか そのまま溶けていきそうだから
「Mugen」ポルノグラフィティ
W杯関連ではヘヴィーに流れてましたね。
今さらアップしてみました。
しみじみと聴いております。
私の周囲には結構ポルノ好きな人が多いです。
カラオケに行くと何故かいれてる。
カラオケスナックでその場にいた若い人達で、
歌いまくったのは笑えました。
この曲はPVがすんごく印象に残ります。
メンバーが風に吹かれて旗を身に纏ってるのが、
素晴らしくかっこいいです。
グラサンをかけて不敵に気だるげな表情ってのもね。
あー、一般人に見えない雰囲気ー、
いい感じですなあってにやにや笑ってしまう。
歌詞も曲も「ポルノらしい」内容で、
ひっじょーに気に入ってます。
特に「暗闇を恐れてるのは…」は共感できます。
黒に染まる自分、黒の領域で満たされると、
白の世界に戻れなくなる錯覚に囚われたり。
白=正義というわけでもないが、
あまり黒い世界にいるのも不健康かなあっと。
戯れに闇と遊ぶと、
おいたが過ぎることもあるから。
闇の領域はおかしてはならないものだし。
「元より この世こそが無限だとしたら
空架ける虹を行こう
むせかえるほど熱を帯びて吹く風は
あなたの髪も揺らしてますか?
限り無くは無限 夢幻が無限
遥かなる想いを吼える」
台風の風が吹き抜ける夜には色々と考える。
少しだけ残る日本酒の酔いも手伝って、
なんだか夢見ごこちで書いてます。
この世が誰かの夢なら覚めませんように。
まだまだしたいことがたくさんあるのでね。
そうそう歌詞の好きな部分に、
「一人で生きられないほどは
弱くもないのは確かだけれど
誰かの瞳の中 映る僕はどうだ
影を抱いてはいないかなぁ?」
つーのがあります。
一人で生きられるし、
多分孤独は平気。
なれてるから、ね。
強がっても弱くても自分は自分。
それでも寂しいから、
こうやって書いてるんでしょうね。
無限の狭間で私たちは恋をして夢を見る。
儚いからこそ美しいものを集めては、
大切にし過ぎて壊してしまう。
その意味さえもわからないまま。
この無限の電子空間で再びあなたに逢えるのを、
ひたすら私は待っているのでしょうか?
いつか愛した、たった一人の男を…。
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