N700系改良型新幹線(山陽・九州新幹線)
2011年に全線が開通し、山陽新幹線との直通運転が開始される九州新幹線(鹿児島ルート)。その直通運転に充当される新型車両が、10月2日、博多港に到着し、九州に「初上陸」した(参照)。
車両は、すでに東海道・山陽新幹線で運転されているN700系新幹線の改良型だという。「改良」の詳しいことはわからないが、全車両に動力が備えられているそうだ。
それよりも私が注目したのは、そのクールな外観。写真ではわかりづらいが、こちらの説明によれば、陶磁器の色をイメージした白藍(しらあい)色の車体に、濃紺と金色のラインが配されている。
インテリアも見逃せない。ざっと見た感じ、すでに九州新幹線に投入されている800系新幹線と同発想の、「木」を強調したデザインになりそうである。さらに、普通車指定席はひかりレールスターと同じく、1列4席(2+2)。
Wikipediaの「九州新幹線」の項によれば、直通列車の愛称は公募する予定だとも言われている。ズバリ、「きびなご」でどうだろうか。焼酎がすすみそうである。
【2009年2月26日 追記】
愛称が決まった。「さくら」だそうである。完全に守りに入っている。今からでも遅くない。もっと斬新でアグレッシヴな名前にしてはどうか。「ひげづら」とか。
- 2008/10/03登録
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