おぞましいふたり
おぞましい二人
アメリカのイラストレーター、エドワード・ゴーリー(Edward Gorey)が描いた絵本。
日本では2004年12月21日に出版された。
1965年に明るみに出た「ムーアズ殺人事件」。イギリスで二人の男女が4年にわたり5人の子供を残虐に殺して荒野(ムーア)に埋めていた事実が明らかとなった。「もう何年も本の中で子供たちを殺してきた」と自ら言うエドワード・ゴーリーが、この現実に起きた悲惨な事件によって心底動揺させられ、描いたのが本書である。
「BOOK」データベースより。
描かれている内容はその事件のなぞり書き。
特になにか問いかけてるわけじゃなく、淡々とふたりのことが描かれ続ける。
ふたりの生い立ち、出会い、やったこと、捕まって死ぬまで。
ヴィレッジバンガードに積んであったのを立ち読みして内容を知りました。
欲しいけど買うのに躊躇して結局買えてないまま今に至る。
ある意味、運命のふたりだとは思う。
やったことには拒絶の意しか出てこないですが。
追記。
今さっき気付いたんですが、表紙のイラストがなかなかえぐいですね。
大人ひとりかと思ったら半分ずつになっている。それの足元になにかある。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: おぞましい二人
- 価格: ¥1,050
- 著者: エドワード・ゴーリー
- 出版社: 河出書房新社
- 発売日: 2004-12-21
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- 2008/10/23更新
- 2008/10/02登録
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自分と子どもがよく...


