タッチ タイピング オヤユビ
タッチ感へのこだわり
ピアニストがグランドピアノにこだわり、鍵盤のタッチ感にこだわるように、バイオリニストが弦と胴の相性にこだわるように、少なくとも一日結構な時間パソコンの前でキーボードを打つなら、キー(配列やタッチ感)にこだわってもいいと思う。
「日々積み上げ、自分への投資」というブログをお書きの方の主張です。
全く同感です。私なら、テニスプレイヤーがラケットの張りにこだわるように、そして一日の10時間以上、入力するならキーボードのタッチ感に、そして配列にもこだわっていいと思う。
そんな訳で、私はタッチ感が秀逸な東プレキーボード(106S)を選び、親指ひゅんQでNicola化して使ってきましたが、久々に真正親指シフトキーボードを注文しました。
そのキーボードは、USB版親指シフト(ニコラ配列)キーボード FMV-KB232(写真)で、shopアクセスへ注文。富士通リベルタッチの親指シフト版ですからタッチ感も楽しみです。
追記
10.1.17
軽すぎると前回は記述しましたが、慣れてくると快適、快適。軽いということは軽やかにつながる言葉でして、実に打鍵に伴う指先の疲労は皆無に等しい。キーボードを叩いたという記憶がないような、まったく疲労感がないのです。これにはまいった。逆に、東プレは軽やかなのに、入力後の「反発の強さ」を最近は感じているほどです。
追記
08.11上旬、宅配便で送られてきました。
タッチ感は東プレに比べると少々がっかり。これは設計思想の違いからくるものだろう。東プレのスコスコ感じに比べれば、シャーカチッという感じ。押下圧は東プレ106Sより数字上は重いはずなのですが、軽い。いや軽すぎるくらいだ。これには逆に慣れが必要である。
親指シフト 入力動画の決定版 親指シフトのキー入力アニメーション ブラウザで試し打ち キー入力対応ユーティリティ 親指シフトへの入り口 親指シフトキー対応表 Wordで親指シフト、一太郎、Excel・・何でもOK タッチがらくらくパソコン Nicola化ソフトを持ち歩く
- 2010/01/23更新
- 2008/10/04登録
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