セガハードの終焉とRSシリーズ
1998年7月。
セガサターンがプレステに押しつぶされようとしているこの時期にリリースされたシューティングゲームがあった。
レイディアントシルバーガン(RS-1)
多彩なウェポンとチェーンボーナスが多くのシューターを魅了した。
多くの人間がこう言う。
「シルバーガンのせいでサターンが捨てられない」
そして2002年9月。
すでに生産されていないドリームキャストでリリースされるシューティングがある。
斑鳩(RS-2)
白と黒の属性とさらに練りこまれたチェーンが再びシューターを虜にする。
多くの人間がこう言うだろう。
「斑鳩のおかげでドリキャスが捨てられない」
まだ見ぬRS-3がリリースされるとき、消え行くハードは何になるのだろう。
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