グーグーダッテネコデアル
グーグーだって猫である
かわいい。。。かわいすぎる。。。
遅ればせながらやっと映画「グーグーだって猫である」、観てきました。
猫好きの私としては悶絶モノでした。
あのぽてっとした身体、まん丸の瞳、ひょいひょいぴょこぴょこした動き・・・すべてがラヴでした。
俳優人もステキ★
↓↓↓
麻子先生(キョンキョン)・・・猫を愛する人ってどうしてものすごい寂しがり屋さんばっかりなのでしょう。でもそれを隠したがる。
青自(加瀬亮)・・・もっとへんてこりんに!
ナオミ(上野樹里)・・・かわいーー。ださいミュージシャン彼氏のライブで周囲気にせずノリノリになれる姿に憧れました。
アシスタント(森三中)・・・映画にいろんな色を与えてくれました。やっぱり黒沢さんがダントツ美人どころですわ!
大好きな「ジョゼと虎と魚たち」の監督・犬童一心さんの作品って、なんかあとからこうじわじわしたものがいつもやってくる気がする。
自分の中のやさしい気持ちだったり、忘れていた傷跡とかが奥の奥の方からそっと顔を出すような。。。
物語の終盤、麻子先生と死んでしまったサバ(猫)が再会するシーンがあります。
昔飼っていた、それはもう溺愛して止まなかった、我が愛猫・ルルとかぶらせて観てしまいました。
ルルもサバと同じように私の事想ってくれていたのかなぁ。。。
もっともっとルルと話したかった。。。
猫は不思議な生き物です。
とてつもなく気分屋さんで、たまにめちゃくちゃ憎たらしくて、でもそこがめちゃくちゃ愛せて。
あぁ・・・ラヴ。
★映画のURLです↓
- 商品名: グーグーだって猫である
- 価格: ¥1,155
- 著者: 大島 弓子
- 出版社: 角川書店
- 発売日: 2000-07
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- 2008/10/07登録
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