親父ポパイ
POPEYE Oily Boy
コンセプトは「みんな『大きな少年』になった。」
廃刊相次ぐ雑誌不況の中、年内めどに創刊予定だそうだ。
命名は、木滑良久氏。
「日本で初めてジーンズをはいた男といわれる、おしゃれで破天荒な実業家、白須次郎氏の英国留学時代のニックネームを借用したという。大好きな車の整備のため、いつも衣服がオイルまみれになっていたことに由来している」
08/10/07 産經新聞より
「POPEYE」
創刊1976年、当時少年だった読者層もいまや立派なおっさんだ。
♂向けにして、おっぱいのでっかいキレイなおねぇちゃんの欲情的画像を一切排すという、他誌の追従を許さない禁欲的(笑)誌面作りが画期的だった。(後にそれは時代の変化とともに、見事に崩れるのだが・・・)
そして「すぐれもの」「気分はもう夏」などという名コピーと共に紹介される、米国流行「グッズ」至上主義に、ボクの様な田舎者は見事に洗脳された。
個人的には、フリスビーと原田眞人の「ハリウッドエクスプレス」の歯に衣着せぬ映画評がお気に入りだったな。
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