ろーまじんのものがたり
ローマ人の物語
イタリア・ローマを愛してやまない塩野七生女史のライフワーク的歴史書。2006 年まで 14 年がかりで年、1冊ずつ刊行されてゆく予定とか。この本を読んで、歴史の授業を受けたら楽しかったろうなぁ…(ま、私の場合、理解がすすむからというよりは、先生、特に教育実習生をいびるのが目的だったが…。遠い目)。あと、ローマの歴史を知っているとヨーロッパどこを旅行しても大抵、楽しめる。
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GREY
- (えぬ)
たがみよしひさの漫画。 バンド名のG[LA]Yの方ではない(しかし、バンドGLAYも好き。この最後に、ちょっとだけコメント)。こちらは、G[RE]Yである。 皆、一級市民を目指して、戦争...
ローマ人の物語
- (えぬ)
全15巻予定の、塩野七生の著書。現在11巻まで出版。ハリーポッターのように1年で1巻ペースで進行中。 ローマの誕生から消滅までを、塩野女史の想い入れたっぷり、描くのでしょ...
男たちへ
- (バスケ)
ローマを愛する作家、塩野七生さんのエッセイ。サブタイトルは、「フツウの男をフツウでない男にするための54章」。男としてはちょっとカチンと来るタイトル。でもその辺のマッチョ...
ローマ人の物語
- (カナナ)
塩野七生による、ローマ帝国興亡の一千年を描く歴史小説。 2006年までに全15巻、年に一回のペースで発行される予定の彼女のライフワーク的な作品として有名です。現在(2003年2月5日)第1...
ユリウス・カエサル
- (Murayama)
ガイウス・ユリウス・カエサル 共和制ローマ時代の政治家・軍人・著述家。しかしこういった分類はカエサルには適さないのだろう。ユリウス・カエサルはユリウス・カエサルであると...
ガリア戦記
- (永遠の旅人)
古代ローマの将軍カエサルが、ガリア(今のフランス・ベルギー)を征服した際の記録。古代のフランス・ベルギー・ドイツ・イギリスの様子を知る第一級の史料。 紹介文によると上の...
塩野七生
- (カナナ)
その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝見してからすっかり...
塩野七生
- (信生(ほい!))
作家。 なぜか政治や経済の分野で評価されているのだけど、エッセイや提言もおもしろいが、彼女の小説がすごくおもしろい。 歴史家には許されない「記録はないけれど、そうだったとしても不思議はないこ...
塩野七生
- (BO)
イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。 現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。 卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を 読んで以来読みつづけている。戦争の描写がいい。 ...
パンテオン
- (ike)
ローマ期を代表する建築の一つ。2000年近くにわたり、多くの人々のイマジネーションを刺激しつづけてきた建築です。 パンテオンとは「万有神殿」あるいは「すべての神の神殿」...
世界史
- (永遠の旅人)
オカルト系の超古代文明から現代史まで、基本的には何でも好きです。 ただし最近の興味は近世~近代ヨーロッパ(三十年戦争からドイツ統一付近まで)、と古代ローマ、あとそれとは別枠でインドネシア史。...










