しらかばにま
白樺ニマ
デザイン物産展ニッポンで気なった工芸品の1つ、北海道の白樺ニマ。
調べてみると「ニマ」とはアイヌの木工用語で「くり鉢」を意味しているそうで、生木をノミで削り上げたものです。
北海道ではごく普通にあり、通常は爪楊枝に使われるシラカバをクラフトの素材として積極的に使ったというストーリーがありました。
艶やかな生地と樹皮のコントラストがいい雰囲気を出しています。
楽天でも取り扱いがありました。
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