あいぬだまのぶるー
アイヌ玉のブルー
「道後ぎゃまんの庭」の企画展で3500年前の古代から、現代までのとんぼ玉を見ることができました。
そこで見たアイヌ玉。18世紀頃に中国やヨーロッパ産のガラス玉が伝えられたものだそう。
とても綺麗なブルーでした。インディアンクラフトなどで見るターコイズブルーは好きですが、アイヌ玉は大きくてとても力強いところが魅力です。アイヌの人々も環境にあるブルーと親和性のあるこの色を愛したに違いありません。
また、最近に気になっていたオホーツク、網走支庁管内のイメージカラーとしてでオホーツクブルーなるものが策定されていました。
その色にはアイヌのガラス玉のブルーも参考にされていて、その色指定は「C90 M40 Y0 K0」でした。
やっぱり一番好きなブルーでした。
「HISTORY of BEADS ~旅するとんぼ玉展~」企画展協力のパンダモではアンティークのとんぼ玉を見つけることができます。
ロシアンブルーも綺麗。
- 2008/10/11登録
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