もし日本の経済が100万円とかだったら
『もし日本の経済が100万円とかだったら―実感できる数字で比べてみました!』
社会福祉を学ぶ際に年金にもふれるが、
そんな年金等、国のお金の動きを勉強する人には、
勉強する前に読むといいかも知れない。
国でどんな風にお金が動いているかを知った上で、
年金問題、医療費どうこう聞いた方がいいかもしれない。
基本、入門はこの一冊からがいいかもしれない。
おすすめです。
僕の感想だけではわからないので、出版社の説明もどうぞ
↓
大きすぎてピンとこない日本経済に関する数字を身近な数字に置き換えてみたら…日本の借金(国および地方の長期債務残高)は700兆円以上!って言われても、1日のお小遣いが700円のお父さんには実感できるわけもない(泣)。じゃ、日本の一般会計82兆円を年収500万円としたとき、その家庭の借金が 4000万円以上だと言われたら?オマケに、500万円の年収とはいえ、そのうち225万円は消費者金融からの借金で、働いて得ているのは275万円だと言われたら?財政のほかに、消費、商工業、農業漁業の各産業をわかりやすい数字に置き換え解説したり、国家予算のお金の流れをアドベンチャーゲーム風に解説したり、楽しみながら日本経済を実感できる。
- 商品名: もし日本の経済が100万円とかだったら―実感できる数字で比べてみました!
- 価格: ¥1,470
- 著者: 鳥羽 賢
- 出版社: こう書房
- 発売日: 2005-07
-
詳細をみる
- 2008/10/11更新
- 2008/10/11登録
- 1358クリック
「もし日本の経済が100万円とかだったら」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
関 曠野「所得への権利」という思想
- (downshifter*)
本がないので、ホームページの紹介です。 「所得への権利」という思想が 社会的な実験をきっと容易にする、 というお話。 関 曠野氏の講演より。 「所得は雇用によってしか...
人間にある程度想像出来るスケールに物事を置き換える、というのは大切なことだと思う。 特にその分野の専門家でない者にとって、国家予算のスケールとか、世界の貿易収支とか、軍事...





地球がもし100cm...
Sugar Stac...
50 FACTS THAT S...


