美しい木の椅子展
私たちは、日常生活の中で多くの時間を椅子に座って過ごします。普段何げなく座っている椅子にも、その椅子をデザインした人がいて、さらにそれを形にする職人たちの工夫によって座り心地が良いようつくられています。
椅子は暮らしに密着した一番身近な美術品といえるでしょう。
本展覧会では四部構成により、木を主材料とした椅子をさまざまな角度からご紹介します。
本展は、県内で開催する初の大規模な木製椅子のデザイン展であり、お子さんにも、デザインを熟知した方にも、幅広くお楽しみいただける展覧会です。
●第一部 世界の著名デザイナーによる椅子(約100脚)を紹介
ガウディ、リートフェルト、イームズなどの世界の名作が勢揃い
●第二部 朝日新聞社主催「暮らしの中の木の椅子」展の入選作(約100脚)に座ろう
椅子100脚に座ることができる!お気に入りの椅子をぜひお探しください
●第三部 「森の国 信州」の椅子(約20脚)を紹介
県内の歴史ある椅子や、現在長野県を拠点に活躍する作家達の椅子を紹介
●第四部 日本のデザイナーによる椅子(約10脚)を紹介
柳宗理、長大作、磯崎新など日本の著名デザイナーによる椅子を紹介
HPより
会場:長野県信濃美術館
開催期間:平成20年9月20日(土)-平成20年11月16日(日)
今年初めて足を運びました。ちなみに今年で第6回だそうです。
よく知られている椅子を実際に沢山見れるので良かったです。
そして第二部の「暮らしの中の木の椅子」展の入選作に自分達が座っても良いとの事で、沢山座ってきました!(笑)幅広い年齢層の方々が居て、皆さん自分のお気に入りの椅子をその中から見つけたり、「この椅子はあぐらをかいて座るのが良い」と言っていたりしてみんなが楽しそうでした。私も一番のお気に入りの椅子を見つけました。
椅子はどんな人でも必ずと言って良いほど日常生活に登場してくるので、誰でも楽しめる展覧会となっています。
来年も行きたいです。
- 2008/10/13登録
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