ラミー ノト
LAMY noto
LAMYから今年発売された、ABS樹脂製の軽量ペン。
深澤直人デザイン。
シンプルなフォルムに、凝った細部。スムーズな表面処理。
三角の軸が指に馴染み、手に心地よい。
外見からすると、シンプルで気取らないプラスチックのボールペン。
だがその中には、LAMY2000などで採用されているLAMYの主力大型リフィル・M16が内蔵されているのだ。
羊の皮を被った狼!
価格設定は1470円。プラスチックペンにしては高い??いやいや、とても安い!
内蔵されているリフィル、M16(M:中字)の価格は840円。それを差し引くと630円!
リフィルの方が高いのだ。
筆記感覚は、LAMY2000ボールペン等に比べ、とても軽い。
同じリフィルでも、別物の感覚に感じてしまう。
気軽にM16のパフォーマンスを楽しめる。
LAMYのローラーボールペンにSwiftがある。
専用リフィルとして開発されたM66を使用する軽量ペンtipo、そしてその樹脂版tipo-PLがその後開発されるが、このnotoも同様の存在かもしれない。
ペン先出し入れのクリック感は、静かにぬるっと出る感じ。
それも筆記感と伴い、気持ちよい触感。
リフィルはMが入っている。
自分でFに交換してみたが、このペンのグリップポイントは高い位置にあり、比較的傾けて使う感じ。Fだとと引っかかる感じがあり、このペンにはやはりMの方が向いているようだ。
ちなみにnotoはデザイナーの深澤直人の名前に由来しているとのこと。
この夏にグレーのLAMY 2000サファリツインを紛失してしまった。
仕事で常時携帯する実用品と考えた時に、失くしにくい/目立つ、というのは重要な機能。
今回の購入にあたっては、一番派手なオレンジを選択。
三角形の断面、素材感、大型リフィル仕様など、PELIKAN L.COLANI No.1にも似ている気がする。
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関連kw
「LAMYの筆記具」
「LAMY M16リフィル」
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